▼ 場所
ハンガリー/ブダペストの公衆浴場(キラーイ温泉)
▼ 内容
ハンガリー人の○○に追いまわされた。
▼ 経緯
まず、その温泉ではふんどしのようなものを貸してくれるので、それを付けて入浴します。ふんどしといっても薄く短い布で、前に垂らして辛うじて隠れるだけのもの。ほぼ全裸です。
浴室内は歴史を感じさせる重厚な造りで、実に素晴らしい。いくつかの浴槽があって、そこには先客が数名。・・・しかし、何か雰囲気がオカシイ。客のほとんどがペアで、お互いの下半身を・・・(以下略)。
面食らって逃げるように隣のシャワー室へ行くと、そこには誰もいませんでした。ホッとしてシャワーを浴び始めると・・・僕の隣にあやしげな現地人のオヤジがやってきました。無視して浴び続けようと思ったけれど、そのオヤジ、サングラスをかけていて不気味なうえ、こっちを見てニヤニヤしながら自分の下半身を・・・(以下略)。
また逃げるようにして浴室へ逆戻り。温泉に来てお湯につからないのもバカげてるよなぁと思い、気色悪さをこらえながら、なるべくペアから離れて浴槽に入りました・・・が、すぐさま例のオヤジが近くに寄ってきたので、あわてて飛び出て出口へ退散。
出口付近にもシャワーがあったので、せめて身体だけでもちゃんと洗いたいと思い、シャワーを浴び始めると・・・またしてもオヤジがニヤニヤしながら接近。しかも、今度は図々しくも僕の下半身に手を伸ばしてきました!
オヤジの手を振り払い、更衣室まで一目散に逃げました。さすがにオヤジもそこまでは追ってきませんでした。
実害はなかった?けれど、危ないところでした。
・・・結局、浴室にいたのは数分間、浴槽に入ったのはわずか数秒。温泉に行って、まともに身体を洗うことすらできませんでした(泣)。
▼ 教訓
危険な雰囲気を察知したら、深い入りしないでその場を離れるべし。
▼ 余談
ブダペストの別の公衆浴場(ゲレルト温泉)に行ったときのこと。
連れの日本人がどうしてもマッサージを体験したいというので、(嫌な予感がしつつも)付き合うことに。予約をして順番待ちの間にマッサージの様子を眺めてみると・・・マッサージ師はもちろん男性で、ベッドに「仰向け」になった男性客は下半身丸出し。しかも隆々と・・・(以下略)。
・・・もちろん、マッサージはキャンセルしました。
どうも、ハンガリーの浴場では欲情する人が多いようですネ(爆)。 |