ラオス・ビエンチャンにて。
知り合いの日本人(奥さんはラオス人)の家でごちそうになりました。「ふりかけやで!」と言われたので、素直な僕は何も疑わず、ごはんにふりかけて食べました(食べたあとで知らされました(笑))。
亀虫(かめむし)のふりかけの食感
油で炒ってカリカリにしたものを細かく砕いてふりかけのような状態にしてあったので、パリパリしてて本当にふりかけそのもの。それも、“かつお”風味のふりかけにソックリ。
亀虫(かめむし)のふりかけの味
よく炒ってあったせいか、あの独特の芳香はまったくしませんでした。ナンプラー(魚から作った醤油)で味付けしてあったので、まさに“かつお”風味のふりかけそのもの。カメムシ本来の味はわからない(わかりたくない(笑))けど、これはパリパリした食感を楽しむものなのかも。
ちなみに、ラオス人にとって亀虫(かめむし)は特別なものではなく、ごくふつうに食べるんだそうですよ。・・って、ふつうに、ってところがふつうじゃない気もするけど(笑)。
亀虫(かめむし)のふりかけの総評
 (2つ星):イメージのわるさに反して、なかなかイケます。
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