目が良い人には無用の長物だけど、目が悪い人にとってメガネ・コンタクトレンズは、身体の一部といってもいいくらいに大事な物ですよね。
とくに近視や乱視がひどくてメガネ・コンタクトレンズなしじゃほとんど見えないって人!
もしも今掛けているメガネ・着けているコンタクトレンズが海外旅行中に突然壊れたり失くなったりして、しかも予備もないとしたら・・・どうしますか?とても恐ろしいことではないですか?
実は僕もかなりひどい近視+乱視で、メガネなしじゃ全然見えないんです。
二度目の世界一周に旅立って2日目、メキシコでのこと。
朝起きてみると、ナント、メガネの“つる”がグニャッと大きく曲がっていました(疲れてメガネを掛けたまま眠ってしまったようです)。あわてて元に戻すと・・・バキッ!・・・エッっ?・・・お、折れちゃった!?ウソーーッ!?
顔面蒼白、マジで泣きそうになりました。夢であってくれ、と強く願いました。でも、現実でした・・・。
幸いにも予備のメガネを持っていたので最悪の事態は免れたものの、その予備のメガネはかなり古いデザインで、しかもかなり目立つ黒縁メガネ。あまり毎日掛けていたくはないものでした。まあ使う機会はないだろうなーと思いつつ、軽い気持ちで持って来たものでした。でも、もしこの予備のメガネがなかったなら、不安で旅を続けることもできなかったと思います。
折れてしまったメガネフレームは修理不可能だったけど、レンズは無事だったのでメガネフレームだけ新しく買ってレンズを入れ替えてもらいました。さらに、また壊れてしまったら・・・と思うと不安でたまらず、現地でもう1本新しくメガネを作ることにしました。
ところが・・・当時のメキシコには薄型のメガネレンズがありませんでした(僕の場合は度が強いので、レンズがかなり分厚く重くなってしまいます)。それに、まったく同じ度数で作ってもらったはずなのに、なんだか見え具合がおかしい・・・。結局、作ったはいいけど、まったく使いものにならない代物でした(泣)。
教訓
メガネの予備は絶対必要!(できれば2本)※頑丈なメガネケースに入れること。
メガネは日本で作るに限る!(海外で作るときっと後悔します)
長期海外旅行なら形状記憶合金フレームがおすすめ!(私も愛用してました)
あ、コンタクトレンズについては、使ったことがないのでわかりません。ごめんなさい・・・。でも、国によっては埃が多すぎて痛くて使えないよ〜とか聞いたことはあります。それと、予備が必要な点はメガネと同じだと思います。
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