海外旅行(とくに一人旅)で病気になったとき、本当に頼れるのは海外旅行保険だけです。
海外旅行保険付帯クレジットカードもあるけど、最長で3ヶ月まで。海外旅行保険付帯クレジットカードを持っていない人や3ヶ月以上の長期間海外旅行をされる人は、海外旅行保険の加入が必須です。
※最近は長期間の海外旅行保険契約を渋る傾向にあるようです。留学・ワーキングホリデー・出張目的の場合はそうでもないけれど、普通の観光目的の長期海外旅行の場合は最長でも6ヶ月未満しか受付けないところも多々。でも、探せば交渉しだいで最長5年まで契約できるところもまだまだありますよ。
・・・想像してみてください。言葉もろくに通じないうえに、誰も知り合いがいないところで、突然病気になった時のことを!
自力で病院を探して、身振り手振りで苦痛を訴えて、ただでさえツライのに治療費の心配までしなきゃいけない・・・
それが、海外旅行保険に入っていれば、電話一本で世界中どこからでも日本語対応。日本語の通じる病院を優先手配してくれるし、大抵の病院はキャッシュレス対応なのでお金の心配も無用!!
実際に僕も海外旅行保険のお世話になったことは何度もあって、そのありがたみは身にしみてます。
掛け捨ての保険なので、使わなかったらもったいない・高いと思われるかもしれません。でも、ちょっと考え方を変えてみてください。長期海外旅行であれば、それなりの旅行資金を用意しているはずですよね?そのうちのほんの数%の費用で大きな安心が買えるんですよ。
さらに言えば、海外旅行保険には携行品(持ち物)が盗難に遭った時の補償もあって、実は(ここだけの話)これだけでも十分に元がとれる可能性があるんです。海外ではホントによく盗難に遭いますからね。長期海外旅行していて何も盗られたことがないという人の方が珍しいくらいです。
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