ダイヤル錠よりは南京錠の方が防犯効果が高いと言われてるけれど、“鍵”の管理が面倒なので、僕はどちらかというとダイヤル錠の方を多用していました(南京錠も併用)。ロックしたときの番号を常に同じにしておけば、開けられた(開けようとした)形跡も残るし、3桁以上のナンバーロックなら開けるのにはある程度の時間がかかるはず。でも、本気で開けようと思ったら南京錠でも開けられてしまうと思うので、結局どっちでも同じなんじゃないか?ってのが僕の見解です。
バックパックのメインファスナーに錠を付けるのは当然として、他のファスナーにもすべて錠を付けるのが基本です。錠を付けてない=開けてもOK、ということになりますので。錠を付けたくらいでは、本気で狙われたらどうにもならないけど、少なくとも用心深さをアピールすることで標的にはなりにくくなるし、抑止力にはなるはずです。まぁしょせんその程度のものなので、錠を付けたくらいで安心していてはいけません。
バックパックに付ける以外にも突然必要になることがあるので、常に1-2個は予備を持っておくことをおすすめします。
ダイヤル錠を探してみる?
アメリカ行きの飛行機の場合、預け荷物に鍵をかけてはいけない決まりになっているけれど、TSAに認可された鍵だけは、かけることが許されています(TSAに認可されていない鍵をかけておくと、検査の際に壊されてしまいます)。
TSAダイヤル錠を見てみる?  |