バックパックの中身の重さは気にしても、バックパックそのものの重さを考えない人って意外に多いです。しっかりした作りのバックパックというのは、バックパック本体だけでも相当な重量になってしまうもの。その点、グレゴリーのデイ&ハーフは、丈夫さと軽さを同時に実現しています。グレゴリー
デイ&ハーフの重さは、何とわずか880グラム!同サイズの他のバックパックに比べ、1〜2kgも軽いんです。これより軽いバックパックはまずないでしょう。
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旅先では、宿探し等で重いバックパックを背負ったまま歩きまわる機会は意外に多いもの。でも、グレゴリーのバックパック(デイ&ハーフ)は人間工学に基づいた設計なので、背負いやすく疲れにくい。もちろん、耐久性も抜群でとっても丈夫。デザインもシンプルでGOODなので、海外旅行だけでなく普段の生活で使っても全然違和感ありません。
グレゴリーのバックパック(デイ&ハーフ)は、まさに究極のバックパック!

僕が実際に世界一周(一周目)に使用したバックパック!※色違いです。
ところでこのデイ&ハーフ、余分なポケットが1つも付いてなくて、荷物を入れるところ(ファスナー)はメインの1箇所しかありません。不便といえば不便だけれど、防犯上はこの方がかえってラクだとも言えます。その1箇所だけをしっかりガードすればいいわけですから。ポケットが付いてなくても、収納バッグを活用すれば、パッキングにはさほど問題はありません。やたらめったらポケットが付いてるバックパックが多い中、ここまで究極的にシンプルなバックパックって他にありませんよ。
長期海外旅行用としてはちょっと小さめかもしれないけれど、見た目以上にたくさん入るし、僕にとってはこのデイ&ハーフくらいが大きすぎず小さすぎず理想的なサイズのバックパックだという結論に至りました。※機内持ち込みもできます。
ちなみに、僕は今でもこのグレゴリー デイ&ハーフを愛用してますよ。
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