免税と関税の違い
※ "免税範囲内でも税関では全部見せる?" の続きです。
空港にも免税店があるというのは知っていますが、これは出国手続きをした後のエリア(っていうのかな?)にあるものなのでしょうか?
そうだとしたら、出国後の買い物ということで、関税の手続きはいらないということなのでしょうか?
未だに関税、免税のことがよく理解できていないらしいです。すみません…またご指導の程、よろしくお願いします。
免税店は確かに出国手続き後のエリアにありますが、そこでの買い物も含め日本帰国時に総額20万円を超えていれば申告・手続きする必要があり、関税がかかってきます。
「免税店(免税品)」とは、外国においてその国の税金が免除されている店(物)のことです。
※日本の空港であっても出国後は国外(=外国)とみなされます。
「関税」とは、外国で購入したものを日本に持ち込む際にかかる税金のことで、それが免税品であるかどうかとは関係なく、金額に応じてかかってくるものです。
※20万円以下は免税となり関税がかかりません。
免税でいう税金と関税でいう税金とでは、税金を徴収する国も違えば種類も違います。
→ ご質問の続き "ドイツ出国後の買い物に関税はかかる?"
2006年12月08日 10:50
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