クレジットカードの上限(枠)が低くて足りない場合の対処方法
僕は18歳 東京在住の 男です。高校は去年の3月に卒業して今は実家で週一の学校に行きながらバイトをしています。
そんな僕は今年2016年の4月か5月に出発して1ヶ月間強程度つかってアメリカを西海岸から東海岸へと横断しようと思っています。予算は50万(アメリカでは洋服を買いたいので多めに見積もってます。)
通る街などはだいたい決まっていてアメリカにもシアトル、シカゴ、ニューヨークに友達がいるので会うつもりです。
バンクーバーでカナダに入国してシアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ラスベガス、フラッグスタッフ、エルパソ、カンザス、シカゴ、ニューヨーク、ワシントン、そしてまたニューヨークに戻ってきて日本に帰国するつもりです。(とても大まかな流れです。)
そして僕が今回 相談したい内容はクレジットカードの問題です
高校は卒業してるのでクレジットカードは持てるのですが審査を通ってできるカードは月々上限が10万円なのです。
この上記のアメリカの旅行日程だとバスのグレイトハウンドをメインに使って電車のアムトラックを所々使う予定なのですがアプリやネットでチケットを予約しようとするとクレジットカードが必須になってきます。その上宿泊費も予約するので必要になります。旅自体 食事やいろんなところでカードを使いたいのでクレジットカードの上限が10万円じゃ全く足りません。
この場合デビットカードも考えたのですが結局 現地のATMで現地通貨を引き落とせるだけなので バス、電話、宿の予約で先払いできません。
この場合なにかいい策はありませんでしょうか?
僕はもう同じ口座で違うカード会社で何枚か作るしかないのかな?と思っているのですがなにか他に策はないでしょうか?
>この場合デビットカードも考えたのですが結局 現地のATMで現地通貨を引き落とせるだけなので バス、電話、宿の予約で先払いできません。
ネット決済はだめかもしれませんが、対面での支払いには使える可能性が高いです。
いずれにしても、確実に作れるであろうデビットカードは作っておいて損はありません。というか必ず作ってください。
なぜなら、最悪クレジットカードがどうにもならなかった場合に、国際キャッシュカードとしての役割を果たすからです。
クレジットカードのキャッシングでも似たようなこと(ATMでの現地通貨引き出し)はできますが、それはキャッシング枠が設定されていることが大前提。
※キャッシング枠はショッピング枠に含まれていることもあるので要確認。
なので、キャッシング枠がなくて国際キャッシュカードもないとなると、クレジットカード利用分以外は全額現金で持ち歩くしかないことになり、大変危険です。
さらに言えば、デビットカード1枚だけでは紛失・盗難時ににっちもさっちもいかなくなってしまうので、最低でも2枚以上は用意しておくべきです。
>この場合なにかいい策はありませんでしょうか?
現在お持ちのカードのデスクに電話して事情を話し、20~30万円くらいに「一時的に増枠」してもらえないか相談してみてください。審査があるので結果が出るまでには何日かかかると思います。
あと、「繰り上げ返済」が可能かどうか、可能なら具体的な返済方法(海外にいてもできるのか)と、返済してから枠が復活するまでの日数も確認しておきましょう。
>僕はもう同じ口座で違うカード会社で何枚か作るしかないのかな?と思っているのですがなにか他に策はないでしょうか?
現在の状況では、何枚ものカードを作るのは難しいはずです。増枠ができなかった場合に「1枚だけ」申請してみてください。
現在お持ちのカードが6ヶ月以内に取得したものであれば、同時に2枚以上申請するのはやめておいた方が良いです。
なぜなら、6ヶ月以内に3枚以上申請すると「多重申し込み」(→お金に困っている人)とみなされて、審査に通らない可能性が高くなるからです。
運良く追加の1枚が取得できたなら、そこでもまた「一時的な増枠」と「繰り上げ返済」について聞いてみましょう。
もう一つ別のアプローチとして、親御さんに「家族カード」を作ってもらうという方法があります。
この場合、与信は親御さんに対してなされるので、今よりはずっと大きな枠がもらえるはずです。
ただし、請求も明細もポイントも全部親御さんの方にいってしまい、後日精算する形になります。
一時的な増枠も繰り上げ返済も追加のカードの取得もできなかった場合は、ネットでの予約等どうしても必要な場面のみクレジットカードを利用し、現地での支払いにはデビットカードと現金を優先して使う、というふうにしてやりくりするしかないですね。
最悪、ホテルは飛び込み(予約なし)でも空室さえあれば泊まれますし、バスや列車のチケットはターミナルや駅の窓口へ行けば買えます。インターネットが今ほど普及していなかった時代はそれが当たり前だったので、とくに難しいことではありません。少々不便なだけで、クレジットカードがなくても普通に旅はできます。
ないならないなりに、できる範囲で最善を尽くすしかありません。
2016年03月10日 00:00
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