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海外旅行おすすめ本

ガイドブック

欧米人バックパッカーに絶大な人気!コレさえ使いこなせれば海外旅行の達人!!かも。
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地球の歩き方
日本人バックパッカーなら誰でも持ってる!海外旅行のバイブル!?

河本ぼあらの地球はまあるいよ―女ひとり世界一周旅日記
女ひとりで約300日間30カ国100都市の世界一周旅行をしてきたお友達の「ほのぼの紀行×実用世界一周ガイド」です。とくに女性バックパッカーは必見。ほのぼのイラストと写真が満載です!

世界一周NAVI 世界一周航空券完全ガイド
お友達のぼあらさんが分担執筆された「世界一周航空券完全ガイド」です。日本発16万円台〜の世界一周航空券や、調べるのが大変な利用可能主要路線図、長旅のノウハウなど圧倒的情報量。短期の海外旅行でも、ここに書かれている「旅のお金」の仕組みを知るだけで、本代くらいはすぐに差がつきます!


文庫本

言わずと知れた、バックパッカーのバイブル。あの猿岩石の企画も、この本が元になっているとか。コレを読んでマカオのカジノへ行って「大小」ですってしまった人は、きっと僕だけ・・・じゃないはず(笑)。

どくろ杯 ねむれ巴里 西ひがし/金子光晴
知る人ぞ知る、『深夜特急』のさらなる原型ともいえる、バックパッカーの原典。時代はかなり違うけど、当時の雰囲気がよく伝わってきます。金子光晴が旅先でうだうだしている様は、時代を超えて共感を覚えます(笑)。「沈没」の走りといえるでしょう。

バンコク楽宮ホテル/谷恒生
舞台となる楽宮ホテル(楽宮旅社)は実在するホテル(というより安宿)で、今もバンコクのチャイナタウンにあります(※閉鎖されたそうです・・・残念!)。登場人物が超個性的でストーリーにもぐいぐい引き込まれ面白おかしく読めるけれど、時代に流されない本質をとらえていて深く考えさせられる面も。ちなみに、登場人物は実在する人物がモデルになっていて、僕はそのうちの一人・・・と個人的に親しくしています(笑)。※現在は絶版になっています(復活希望!)。

サヨナライツカ/辻仁成
「世界一のホテル」とも称されるオリエンタル・ホテルにはいつか泊まってみたいと思っていたけど、この本を読んで、そのオリエンタルホテルの中でもとくに由緒ある『サマセット・モーム・スイート』という部屋に泊まってみたくなりました。

熱い絹/松本清張
タイ・シルク王で有名なジム・トンプソン氏の失踪(実際にあった事件)を題材にした推理小説です。マレーシアのキャメロン・ハイランドが舞台になっているので、現地で読めばより一層楽しめるかもしれません。

輝ける闇/開高健
ホーチミンシティ(ベトナム)には何度か行っているけれど、開高健氏御用達のマジェスティック・ホテルに泊まらなかったのは、なんとも悔やまれます。次に行く機会があれば、絶対にマジェスティック・ホテル!そして、ドライ・マティーニを片手に開高健氏の本で決まり。

罪と罰/ドストエフスキー
ブダペスト(ハンガリー)にて日本人旅行者から譲り受け、ありがたく読みました。とても深くて重いです。これがきっかけで、僕はその後サンクト・ペテルブルグ(ロシア)まで行って、ドストエフスキーが晩年を過ごした部屋(博物館)まで見学することになりました(←ハマりすぎ(笑))。

月と六ペンス/サマセット・モーム
静かな感動。この本を読んで、どうしてもタヒチに行ってみたくなりました。もう何度読んだかわからないけど、現地(タヒチ)でもう一度読むのが僕の夢です。必ず実現させます!


精神世界

カスタネダのドン・ファン・シリーズには、エルサルバドル長期滞在中とインドの山奥でプチ修行中に偶然出逢いました。「世界を止める」「第二の注意力」「夢見」「ナワール」・・・???はっきり言って、超難解です。でも、○○を体験したことのある人なら、感覚としてわかると思います。その独自の世界観は、壮大かつ深遠。落ち着いた環境で、じっくり読み込みたい本です。思索にふけるというのは、“最高の贅沢”ですヨ!


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