はじめての南部アフリカ
| 海外旅行記 | 投稿者 | 旅行形態 | タイトル |
| アフリカ旅行記 | KIさん | ツアー | はじめての南部アフリカ |
| 目次 |
プロローグ
最近の新聞やTV報道によれば、今年の海外旅行は人気が高い。
3年前の9月ニューヨーク同時テロ、昨年の東南アジアや中国での鳥インフルエンザウィルスなどの影響で落ち目だった海外旅行が復活の兆しがあるという。今年の夏休みには欧米やハワイ、東南アジアなどへ1千万人以上が出かけた。
そのような世の中の影響を横目でみながら、今回の旅を世間での人気コースとは少し離れた南部アフリカにした。
そこには、十年前の飛沫のナイヤガラ滝、一昨年の南米イグアス滝の時の自然があり、次はアフリカのビクトリア滝と内心決めていたふしがあった。
また、私にとって未知の大陸であるアフリカは、是非とも体力と好奇心が有るうちにこの眼で、この心身で体験したかった。
そんな訳で、今年の夏休みには「ビクトリア滝などの南部アフリカ」となった。
いくつかの要件を潜り抜けて、9月初旬から中旬にかけてジンバブエ、ボツワナ、ザンビア、そして南アフリカの4カ国を選択した。
当初は、アフリカ地図を広げてもビクトリア滝がどこにあって、ジンバブエ、ボツワナなどが、どこなのか皆目わからなかった。
行先が明確になった今年の初夏あたりから、各ガイドブックやパソコンで調べ、既に発刊されているアフリカ旅行記などを読むうちに少しずつ情報が増えてきた。
その後、旅程が確定し、各種データを携えて、現地に乗り込んだ。
約1日間の機内滞在を経て、アフリカの乾いた赤茶けた大地やビクトリア滝やザンベジ川や喜望峰などの過酷な自然環境、広大でフラットな陸地や河川での動物との遭遇、また現地での人々との出会いや助けられながら過ごした10日間を綴った。
今回の旅行記は、順を追って読めば、全体の構成がわかるように次ぎのように体験談と各地のトピックスを織り交ぜながらまとめた。
或いは、興味のある次の部分のみを読めば楽しめるかもしれない。
- アフリカ旅行記(前編):出発〜チョベ国立公園での動物達との出会い
- プロローグ
- 日本から南部アフリカへ(成田からビクトリアフォールズまで22時間の空の旅)
- ビクトリアフォールズの街に出かける(ジンバブエの現地を歩く)
- ザンベジ川でのサンセットクルージング(ザンベジ川沈む夕日を眺める)
- チョベ国立公園でのショートサファリ(自然環境での動物たち)
- チョベ川でのボートサファリ(水辺の動物たちとの出会い)
- アフリカ旅行記(中編):ビクトリア滝〜南アフリカのワイナリー
- アフリカ旅行記(後編):ケープ半島〜世界で最も危険な街ヨハネスブルグ
| 管理人からのコメント アフリカにはまだ行ったことがなく、とくにヴィクトリアの滝には必ず行きたいと思っているので、大変興味深く拝見しました。また参考にもなりました。ヘリコプターでの遊覧飛行ははずせませんね! ちなみに、南アフリカがワインの産地であることは、たまたま知っていました。『リベルタス』っていう銘柄のワインを通販で購入してよく飲んでいたので(笑)。これが値段のわりになかなか美味しいんですよ。 ヨハネスブルグの市内バスは・・どうなんでしょうかねぇ?KIさんがたまたま何事もなくやり過ごせただけかもしれませんので、「昼間は安全」とも言い切れないような気がします。皆様十分ご注意ください。 |
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